小悪魔は~れむな展開についていけません


――おんなにょこ×おんなにょこ
今日、学校帰りに私は高校の女友達二人とともに、カラオケ店へ着ていた。それはいい。だが、気になるのは、
「理央~~超歌うまいね!声かっこいい♡」
やたらと理央に抱きついたり、
「ねぇねぇどう?この新しいブラ?理央の好み?次は一緒にデュオしよー」
とか、友達のゆかチンが妙に理央にくっつき、べたべたしている点。彼女を見つめる目線も何処か熱っぽいしさ。向かい合って一人ジュース飲んでる私は何な訳?
そりゃ……理央は背が高く、顔もかっこいいし、女とは思えないほどのイケメンだよ……。
でも、私だってもっと理央と仲良くしたいのにー……!
……と、まあ知らない内にヤキモチを妬いていた。
そんな時だった。
「ウチ、トイレ~」
席を外した理央。けど、中々帰ってこなくて、私は心配になって一人様子を見に行ったんだ。
でも、女子トイレで見たのは……個室で一人、オ○ニーしている理央!?
しかも彼女のアソコには男性にしかない……その、おちん○んがあって!?
「理央!?そ、それなにっ!?」
「マコちゃんは知らなかったかぁ……まいったなぁ。実はね。これ、おに○にん」
「じゃ、じゃあ男の子!?」
「男の娘なんだ、ウチ……ごめん」
恥ずかしそうに告白する理央。そっか……だから、私もゆかチンも……。
「だめだよ、理央。自分で慰めたりしちゃって。私に言ってくれれば……」
そういって彼女にキスをする私……――
――これはちょっとクセのある女の子達を集めた短編集の一つ。他にも魅力的な作品が多々
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